Teaching Diary 73 (Gold Day) Math Conference @ Estes Park

今日はカンファレンスの日。

昨日まで、サブが見つからないなんて、いろいろドタバタしていたが、

今日の朝まで続いた(笑)。


なんと、あれほど言っておいた俺ともう一人の数学の同僚の出張計画を忘れていたとかなんとかで、補充の先生が見つからない、という事態が発生。

いろんな先生に掛け合って、6時間目と7時間目の補充の先生を見つけた。

この時点で、8時半。

8時45分には出られたので、Estes Parkに向かって運転。
って、運転嫌いの俺がするわけもなく、同僚の数学の女の先生に運転をお願いしてしまった。

9時55分到着。

それから、午前中は教育委員会が主催するプレゼンテーション。

題目は、「どうやってCSAPスコアをのばしたか。」

いろいろ、こんなプログラムをやった、こんなことをしてみた、ということの発表で、ある意味政治家が語る政策の説明のような感じ。おー、って思ったのは、

うちの学校区は25人が最大のクラスです。

というのと

生徒の学力を伸ばすためにお金を出すのは惜しみません(これは、いろんなプログラムの資金をどうやって集めたか、という質問に対して。)

すげーなー、と思った。

昼食を食べて、午後。
近くの高校で数学の授業参観が出来る、というので、高校へ移動(俺は主にそのために参加した)。
Algebra Iの公開があったので、それに足を運ぶ。

復習に5分
講義に15分
生徒の学習活動に30分
まとめに10分

という感じだった。生徒の活動に30分、というのは短いのではないかな、という気はしたけど、ちゃんと取り組んで時間内に終わっていたのには驚いた。

生徒が活動している間に、先生と話をする機会があった。俺が、すげーなー、って思ったことを述べたら、

Pre-Algebraのクラスは35人いること
いろんなテキストやプログラムへの資金を確保するために、2人の先生をクビにした

という事実を聞かされた。

なんだ、この理想と現実のギャップは。

まあ、人前でいいことをみせたいんだろうな、っては思ったけど、ウソはいけないよ、ウソは。

2時半に高校を出て、自分の高校に戻ってきた。雪がちらちら降ってきて、グリーリーについたら、もう積もっているではありませんか。

冬到来です。

今日のカンファレンスはあんまり役に立たなかったけど、まあ、タダだし、昼食もタダだったし、授業参観できて、いろんなことを考える機会を得られたので、無駄ではなかったかな、と思う。

今日も1クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 教育ブログへ
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する