Teaching Diary#19: 親との面接&ちょっとうれしいこと。

昨日が悲惨だったので、今日はちょっと落ち着いてくれないとな、って思いました。なぜか、というと親と会う予定があるので、それ以前にストレスなるものはためたくありません。


とにかく、親とのミーティングはあんまり僕の中ではいい思い出はありません。

例えば、次の記事読んでくださいよ。

親とのやり合い(去年のブログから)


そうですよ、あのビザがおりなかったって言う審判が降りた人生最悪の日に、親と一悶着したこと。

いまだに鮮明に覚えております。


そんなことをいっていても、12時の僕の空き時間に会う約束をしたので、会いました。

彼は7年生の女子の親で、なんと、なぜかわからないが、彼女はFをとってしまいました。


あ〜、俺の採点に文句を付けてきたんだな〜。


とか


ふ〜、問題が悪い、なんて言われるんじゃないかな〜。



とかいろいろ、頭の中をよぎりました。


が、


彼女の親はとっても良い方で

「親として、子供をどうサポートすればいいか、話を伺いたいんですよ。」

といってきた。


親の鏡だと思いました。


もちろん、28歳独身に、「親のあり方」なんて話す資格はありません。なので、「こういうところを、手伝ってください。」的なことをサジェッションするくらいでした。

それでも40分いいお話ができました。

ありがとう。シュクラン、ジャジーラン!


と、親と別れて、2分もしないうちに、オフィスから、「この親に電話してください」といわれ、昨日問題行動を起こした親に電話(昨日、僕が状況説明とこういう罰を与えました、という報告をするために親に電話をしました。)

おそるおそる電話をし、「昨日電話した、宮田ですが・・・。」と話し始めると、「昨日の事、娘と話をしました。うちの娘が先生をリスペクとしないで、本当に申し訳ありません。」

びっくりっしました。いきなり謝罪。

そんで「学校教育は勉強だけではなく、礼儀だとか道徳とか、人間教育も必要だと思います。今度、同じようなことが起こったら、気兼ねなく電話してください。ありがとうございました。」


拍子抜け。今日人目の親の鏡と出会いました。


なんだ、ちゃんと親に対応すれば、この国の親御さんはわかってくれるじゃないか。

気分がスッキリしました。まるで、大学でのプレゼンテーションの前と後のような緊張感を味わい、安心感を味わいました。


これがいいこと、一つ目。

二つ目は、バハレーン日本人学校と連絡を取り合いました。うちの学校は、毎年交流会をやっておりまして、学生に取ってはとっても楽しい時間を過ごせると大評判で、いつも学生から聞いていました。うちの学生はなんと

「君が代」も歌えるんですよ


愛国心のない人に、起立して、聞かせてやりたいですよ。

というわけで、今年も交流会もあるし、挨拶ぐらいは、何かお手伝いできる事があれば、と思って、こちらからメールをしました。懇切丁寧なメールを頂き、本当にありがたかったです。というのも、バーレーン在住の日本人の方と初めてメールをした訳ですから。

そう、考えてみれば、日本語しゃべってません。日本人とも会っていません。


孤独だとは思いませんが、やはり同郷の人とは知り合いになりたいな、と思いました。


あ、舌の左側に腫れていた突起物、なくなっている・・・。ストレス、ちょっと軽減かな??

もうすぐ週末。がんばろう。

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コメント

>>erinaちゃん
遅くなりましたが、博士課程進学おめでとうございます。
ということは、日本が長くなるかな??

どこにいっても、親との関係は悩まされます。でもここの親は結構協力的なので助かります。

がんばってるね!
ホント親の鏡みたいな人たちに会えて良かったね。
自分も親になったとき、そういう親になりたいなぁ。
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