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09 | 2020/10 | 11

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うちの高校にはレギュラーの9th Grade World Studiesを教えている先生がいる。
普通ならば、みんな(俺もそうだが)上の学年のクラスを教えたがる。そっちのほうがクラスルームマネイジメントがらくだから、というのもあるが、このMr.Hは中学校から転勤してきた、というのもあるかもしれないが、率先して9年生のクラス「のみ」を教えている先生だ。俺はかなり尊敬している。
その先生が、月に1回くらい、ショートカンファレンス、というのをやっている、ということを聞いた。学生一人一人とグレードなどのことについて話をする、という。約1分ほど話をするだけなので、35人いても40分弱で終了。なにかアクティビティーをしているときにやるといいよ、なんて聞いたので、Parent-Teacher Conferenceと2回目のテストの前に俺のクラスでもショートカンファレンスを実行しようとすべてのクラスでやってみた。

この日はブルーデー、1日Algebra Iの日。

1時間目:Algebra I。
クイズをやらせて、テストの前の質問を受付け、そしてレビューシートを配り、各自その問題に取り組ませた。その間にカンファレンス。このクラスは37人いるのだけど、多くの学生がグレードを気にしているので、こっちとしていては助かる。その上、問題行動を取る学生がいない(ま、俺に食らいつく学生は2人いるけど)。なので、スイスイできた。

2時間目:ISS。
3人いたので、看守。

3時間目:Algebra I。
問題児結集のクラス。このショートカンファレンスで変わればいいのだけど。
というので、1時間目のようにやって、生徒一人一人をよんで話をする。実際このクラスは26人中、Aがひとり、B、Cはなし、Dが2人、Fが23人という、初めて受けもつ、学力に欠ける学生、問題行動があり過ぎその対処に追われるクラス。
とりあえず、一人一人と話をした。
特別支援の学生で自らをStupidと言っている超問題児の学生は来なかったのでよかった・・・。
とにかく、一人一人話をしていると、わかったことがあった。(考えてみると当たり前のことなんだけど)
ひとつは、数学がわからなくて、ぼーっとしている。八月から何勉強した?というとやったことはいえるのだが、問題になると解けない。それはどうして?と聞くと、平然と「中学校のとき、勉強しなかった」「分数なんてみたこともなかった」「先生が教えてくれなかった」などなど。原因が学生自身でわかっているようだ、ということ。ということは、繰り返し復習していく時間を取ってゲルのが俺の役目なのかな。
二つ目は、集中したいのにできない学習環境だ、ということ。このクラス、5人のADDがいるので、彼らのお陰で、全然集中できない、ということがあるようだ。席替えしたので少しはましになったが。
このカンファレンスがプラスに働けばいいな、って思う。

4時間目:Algebra I。
1時間目、3時間目と同じ。このクラスは16人しかいないので、カンファレンスはすぐに終わった。なので、1時間ほど、みんなでレビューの時間に当てることが出来た。

今日はホームでの試合がないので、ゆっくりと、明日のParent-Teacher Conferenceの準備をする。
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