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09 | 2020/10 | 11

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教育書を読むのが、アメリカに来て教師を目指すようになって、趣味になった。雑誌等はさすがにこっちに送ると、送料で雑誌が3冊も買えたりするので、していないが、書籍は長い休みのときにまとめて購入する。その中で、TOSS代表の向山洋一先生が書いた全集の2巻「プロの資質を磨く若き教師の三年間」という本を読み直してみた。
この本には、「新卒教師のための十カ条」という章がある。ここに挙げてみる。

第一条:挨拶は自分からせよ。
第二条:わからないときは自分から教えてもらえ。
第三条:授業・実践の記録を必ずつけよ。
第四条:教室を設計せよ。
第五条:まず学級を組織せよ。
第六条:いかなる結果も自分の責任としてまず考えよ。
第七条:授業計画は明確に立てよ。
第八条:本を読め。
第九条:プロの教師になりたいのであれば、他人より10%ほど多くの努力をせよ。
第十条:研究授業は自分からすすんでやれ。

さて、こちらの高校での教育で、特に自分にはあてはまらないのは、第四条(自分の教室は無いため)、第五条(学級という概念が無いため)、第十条(研究授業がないため)の3つであろう。

というわけで、自分に取っては7条になる。以下、気になる部分を書いてみる。
第一条:挨拶は自分からせよ。
アメリカの学校は名前を知らなくても、HiとかHow are you?とか声をかける。礼儀だ。今までは自分から進んで、というわけではなく、言われたら、というのがあったので、今年は自分から挨拶することを心がけよう。

第二条:わからないときは自分から教えてもらえ。
わからないことだらけなので、教えてもらおう。(ただ実習時と同じ高校なので、ルールや仕組みは理解している)

第三条:授業・実践の記録を必ずつけよ。
第七条:授業計画は明確に立てよ。
今年、初任者として、まず毎日やろう、としていることがこの2つ。
授業計画は向山先生も言っているように、「発問」と「指示」を必ず書く、ということをやっておきたい。(こちらでは英語になるが。)
そして、毎時間、毎日、授業が終わったら、どうだったか、的な反省をノートに書く。
去年はもやっていたが、反省に関しては、だんだん、「良かった」とか、1行日記になっていったので、今回は時間を作って、授業を振り返ることにしてみよう。

第六条:いかなる結果も自分の責任としてまず考えよ。
いつも心がけている。すべての結果は自分の責任。そこから対処法を考える。

第八条:本を読め。
専門外の教科担当になったので、これは必須だろう。マガジンでも購読しようかな。

第九条:プロの教師になりたいのであれば、他人より10%ほど多くの努力をせよ。
「10%」ほど、どんなことをしようか、まだ考え中だ。

当たり前、といえば、当たり前の心構えだけれども、その当たり前が出来てないな、と教育実習中を振り返り思った。どうしても悪いマンネリ化となり、ずるずる・・・となってしまう。
それを防ぐ、というのも必要だろう。


今日もよろしく御願いします。
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