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09 | 2020/10 | 11

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・昨日、学校に行った後、教え子(俺のことを新聞に書いてくれた子)のパパさんから電話が来て、「今日さ、ステーキ焼くから、夕飯食べにおいで」とお誘いがかかった。朝も、昼も、コムキャスとのインターネット接続で時間が取られ、食べる時間がなく、そのまま、高校へいって仕事をしたので、「是非」ということで、ステーキを食べに、6時に行ってきた。ま、数学科の主任と一緒に。(ちょうどお互い学校にいるときに電話が来た)結局、10時まで、教育のことやら、その学生Bの高校時代の話などをして、大いに盛り上がって、たらふく、ステーキをいただいてきた。おいしかったし、楽しいひとときだった。もちろん、彼女のねーちゃんの話が出てきて、俺はかなり恥ずかしかったが・・・。
・家に帰ってから、ビザのことを調べたけど、ま、いろいろ手段があるようで、そういう困難なことは弁護士に頼むのが一番いい、という結論に達した。状況は変わってないが、結論を自分なりに出しただけ、気は楽になった。たくさんの人からコメント、Mixiメッセージをもらいました。ありがとうございます。

・今日は朝起きて、10時頃から高校へ。オフィスの整理、カリキュラムのミーティング、校長先生と面談(何で今?)があったので、今日から人と会う学校関係の仕事がいろいろ舞い込んできた。まずはオフィスの整理。社会科のオフィスにあった、過去の生徒のファイナル試験など、すべてをもってきたので、机の上がもう、紙の山。それをいるもの、いらないものに整理。カリキュラムミーティングは、Algebra IとGeometryの授業進度表を渡され、今まで考えてたものがオジャン(泣)。今まで、そういうことがなく、各先生方が独自にやっていたけど、さすがCSAPのお陰で、この学校区すべての高校で、教えることに統一を図るのが目的のよう。したがって、また計画を作成し直さなければならない。

・校長先生との面談は、別に今更、クビを宣告された、というわけではなく、驚きの一言を言われる。それは、

「君、AP Statistics教えない??」

前にも書いたが、このクラスを教えていた先生がやめ、新しく雇われた先生(俺を含めて)断ったので、最後に雇われた先生が教えることになったらしい。そして、先月あった、APのクラスを教えるクラスでは、俺は微分積分のほうを、彼は統計のほうを取ったらしいのだが、それを落としたと言うのだ。これは驚き。だって、出席すればいいだけなんだよ。

その先生、昔ウエストに勤めていたのだが、そのときはチュータープログラムの主任として。そして、今年、PRAXIS(教員免許試験)を受け、数学を教えれるようになった。

ところが、校長先生から、クラスを落としたこと以上に恐ろしいことを聞いた。

「彼ね、大学の学位は英語なんだよ。英語。数学のクラスは100番台の取っただけでだし、教職も履修していないし、何分、教えようと言う統計学のクラスもとっていない。しまいにAPのクラス落ちたでしょ。」

ここで、学校側のpoliticsが入る。AP Statisticsは上級生の中で結構人気なクラスで、受講者を減らさないために(別の言い方をすれば、APを受けさせて、大学に何人でも多くの人を入れよう、という策略)このクラスはなければならない。去年なんか80人も授業登録して、2クラスもオファーしたそうだ。

もし、1週間、副校長が授業評価して、ダメな場合、「1週目で授業打ち切り!」という前代未聞の事態になるらしく、その穴埋め、として、俺を第2候補として、代行のマスタースケジュールを作成する、というのだ。

俺は微積とか線形代数とかは教えれるけど、統計って、また・・・。取ったことないよー。っていうか、ノーマルディストリビューションしかしらないって。

というわけで、只今校長先生から借りてきた統計の本を読み、勉強中。(校長先生が昔統計を教えていた。)数式以上に文字ばっか。俺、大丈夫なのか。ステータス的では、彼となんら変わらないんだけど、とダダをこねたら、うちの校長

「大丈夫、君、日本人だから」

はい、出ました。お決まりの日本人差別。もうなれたけど。ただ、今の校長先生が退職するまで、仁義と忠義で付いていくことにしたので、言われれば何でもやるけどね。

・スタッフルームに、俺のボックスができたと、校長秘書にいわれ、早速出向くと、社会科教材のチラシ(俺、数学の先生なったんだけど)が入っていた。それよりも、なんかファンシーな手紙が23通入っていて、「これは俺のファンレターか?カッターの刃とか入ってないよな」とか思ったけど、全部、卒業生からのThank you cardだった。正直、うれしくて、うれしくて、Thank you card のお返しに、Thank you コールをしてしまった。「元気でやってる??」とか「今度遊びにこいよ」とか。こういう教え子からのカードを読むと、まじでビザの件なんとかしないと、と思う。それと同時に、国外退去になるまで、今の高校で教鞭をとろう、と決意した。


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