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このブログはランキングサイトに入っていて、その中の3つのカテゴリーに登録できる。ブログ村では、海外生活、教育、英語、に参加しているんだけど、英語に関しては全然書いていないので、書いてみようと思う。

まず前提として、英語の勉強法なんか、100人いれば100通りのやり方がある(別に英語に限ったことではない)。「この通りやってうまくいった」という人も入れば、全然、という人もいると思う。自分にあったやり方を見つけるの、自分が勉強しやすい本を使う、というのは、ある意味、何かを勉強する、と言う点で大事だと思う。なので、ここに書いたことが絶対、というわけではなく、こんな感じで勉強する奴もいるんだ、程度で思っていただければ、と思う。

また、僕は95%は予備校で習った英語がベースになって、今までやってきているので、その点もご理解いただきたい。(残りの5%は、こっちで勉強したことかな、ペーパーの書き方やコミュニケーションなど)ただ、逆に言うと、受験英語は役に立たない、と多くのひとが思っていると思うが、俺はとっても役に立ったと自負している。TOEFLなんかアメリカ来る前5月頃に受けたが500はいった(当時はペーパー)。下手すれば、受験英語より、簡単かも、なんて思ったりもする。(TOEFLで聞かれる英語も、受験英語も、実際にアメリカ人が喋っている英語も、全部同じ英語である。)

もし、「こうやって勉強した」とか「このやり方もいいんじゃないか」というのがあれば、コメント欄に書いていただければ幸いです。






その1回は、単語、熟語、文法について。
その1:単熟語
単語、熟語は、何か一冊、単語帳、熟語帳を決めて、それを覚えるまでやるのが遠回りのようで近道だ。ただ、世の中には、たくさんの単語帳がある(最近知ったが、例えば、「萌え単」)ので、少し紹介する。

単語力が全くない、と思っている人は、「ターゲット1900」など、受験で使ったような単語帳を1冊終わらせた方がいい。その単語は基本的なものだし、これから英語を勉強しようというひとなら、ターゲットなどに載っている単語のために、辞書を引く、ということは、単語力が不足しているに違いない。なので、何でもいいので、単語帳を一つ終わらせる。

何か、TOEFLに使えそうな単語帳は??
TOEFLテスト完成ボキャブラリー2000語
TOEFLテスト基本ボキャブラリー2000語
SSコミュニケーションズ、仲本 浩喜 (著)

この2冊は、受験生なら知っている、「速読英単語」のようなもので、読みながら単語を覚えよう、という単語帳。暗記するくらいまで読んだ。この前のバージョンのときはテープもついていたので、買って聞くと、リスニング対策にもなった。

主に単語を勉強する時は、
1.蛍光ペンを取り出して、知っている単語すべてをチェックする。この時、あやふやなものはマーカーを引かない。
2.空いた時間、寝る前10分くらい使って、20ページほど、ざっと読む。これを一週間続ける。
3.日曜日とか、空いた時間に自分でテストする。意味の部分を隠したり、英単語の部分を隠したりして。この時、覚えれた単語にマーカーを引く。
4.次の週は別の20ページを同じようにやる。

見る回数を増やせば、必然的に覚えるようになるものだと思う。単語帳1冊はぼろぼろになるまで、完璧になるまで覚えるべきだ。

その2:文法に関して。
高校のときは「カン」で解いていた文法も、予備校である一冊を勉強して、その先生の授業を受けたら、まず間違えることはなくなった。

文法は「文法問題のため」に勉強するのではなく、読解、作文などの土台である。そして、英語は日本語と違う言語だから、「訳したらわかる」という問題は存在しない、と考えた方がいい。

その1冊とは、
富田の入試英文法?代々木ゼミ方式 Ver.1 解法の基礎
代々木ライッブラリー
富田一彦(著)

この1冊のTool BoxとWhat to Learnの部分が大事で、空所補充の問題を解きながら効率よく英文法を勉強できる。
富田先生の授業を受けた人ならわかると思うが、この文法をしっかり頭に入れておかないと、TOEFLもなんでも点数は取れないし、実際英文書や英語で書かれた文章を読むときも、文構造がわからないため、ちんぷんかんぷんになることもある。

1、2ヶ月で仕上げられるだろうから、1週間1章やるといいと思う。
きちんとやれば目から鱗。1回目では理解できないところがあるかもしれないけど、2、3回繰り返すと、「そうなんだ」とわかるようになる。

ちなみにこの「入試英文法1」をやった後に、何かTOEFL系の問題集をやってみると良い。どんな風に、入試英文法で述べられたことを使うべきか、わかるようになる。

俺は文法の試験がある、というときは、いつも入試英文法を読んでいた。テストはいつもAだったよ。特に大学に入ってからの文法のテストは瞬時に解けるようになった。


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