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09 | 2020/10 | 11

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先生になりたい、という人は誰しも影響を与えられた先生がいる。

小学校時は、僕の場合2人いた。

一人目。T先生。
当時、T先生は講師で、2年生のときの担任(とはいっても、4月から12月まで)だった。
8歳のときだから、もう20年程前の話になるので、ぼんやりとしか、覚えていない。(それじゃ、紹介する意味がないじゃないか>>俺)

ただ覚えているのは、厳しい先生だった。怒鳴ったりはしなかったけど、子供ながら、「あっ、今キレるな」っていうのは表情でわかった。(そんな気の短い先生ではない)

そんな先生でも、何故か嫌いな人はいなかった。嫌いな人がいないと言うことは、もちろん、保護者も同じだった。

今でも覚えているのが、保護者で、「T先生を送る会」というのをやったことだ。それほど保護者に好かれていた先生。うちの親もいまだに「年賀状を書きなさい」だとか気を遣うように言われる。

T先生は新採用で他の学校に転勤した。それから7、8年間、年賀状などは出したりしたけど、全然あう機会がなかった。

ところが、ひょんなことで、再会をする。16のとき。
それ以来、話をする内容と言えば、学校のこと。昔のことも話はしたが、いろいろ貴重なお話をさせてもらった。アドバイス、例えば「この本読んだ方がいいよ」とか、そういうのも教えてもらった。

アメリカ来る前に秋田の某駅(いまは無人になりました)で見送りをしてくれたのも、T先生でした。
5年ぶりに去年再会したときも、教材研究やら、英会話やら、いろいろ話ができた。僕の高校の同級生も一緒に学年部を組ませてもらったとき、いろいろ助けてくれたそうだ。「T先生にアドバイスをもらうと、やる気が出る。」俺もそう思ったな。

20年も連絡を取りあってくれる先生がいる、というのは、とてもうれしい。

今年は異動になり新天地でがんばっていることと思う。
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