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東大阪

奈良の事件もさることながら、大学生の生き埋め事件、というのもある。
正直びっくりした。

男女間の関係がもつれたて、因縁を付けられた大学生が、今回の首謀者に相談したら、

逆に生き埋めされた

っていう事件。人間関係が複雑なので、そこは朝日新聞の関係図を見てもらえばわかるけど、この事件の記事を先に読んだとき、これは

火サスか?

と思った。古畑任三郎もびっくりの事件だと思う。(あのシリーズは集団暴行を扱かったものはなかったが)

ところで、捜査や動機などは警察に任せて、どうしてもこの手の犯罪報道で思うことがある。

それは、容疑者を担任(もしくはコーチ等)した先生へのインタビューである。

この事件も、そして秋田の例の小1殺害事件も、学校での容疑者の様子を報道するため、担任や関係者からのコメントがあった。


ふと、思った。自分の教え子が、「容疑者」になったら・・・。

知り合いの先生のブログに(出典は何かの新書らしい)、次のようなことが書かれてあった。
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一こま目…教室で女教師が子どもたちに語る
     「えー、それでは今から」


二こま目…教師「卒業文集用の作文を書きます」
     子供達「えーーー」といやな表情


三こま目…教師「これはみなさんが大きくなって…」
     子供達は相変わらずさえない表情


四こま目…教師「犯罪を犯した時に、テレビにうつりますから、ガンバッテください」
     子供達、猛然と書き始める。
***********************

笑えない話になっている昨今だ。
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