Teaching Diary #169: Favoritism

どこの学校にも、politicsなるものが存在します。力関係ですね。誰が偉くて誰が偉くない、誰を味方に付けるか、誰の仲間に入るかなどなど。

アメリカでは、そんなことはあんまり感じなかったけど(同じ学校に4年もいると、そういうことはわかってくる)、同僚の話を聞く限り、そういうのはあるようだ。

でも、公立高校なので、教育委員会の圧力、みたいなものもあるんだろう。

日本もあると思う。人事異動なんて認められている「ポリティックス」だと思う。


もちろん、うちの学校にもある。しかも、ちゃんと肌で感じる「違和感」がある。

自分はそういうのは苦手なので、中立派(グリーンパーティみたいな)で、どっち付かずにいつも位置を固めている。

厄介なのは、そういう揉め事に巻き込まれること。


僕は、優柔不断な反面、譲れないところは絶対譲らない、というところがある。優柔不断なのは、自分にとって、そんなに害がないこと、興味のないこと。

でも、仕事をしている以上、譲れないことも多い。

今勤務している学校は、どう考えても、Favoritismで動いているような気がしてならない。そう考えれば、俺は嫌われている方なんだろうけど。自分の希望している願いは全然叶わない。なので、中立派でなく、反対派に属するんだろう。


と、今日、学生の親と話をしているときに、そんな話をしてました。

その学生の親が一言

PTAも大きな存在です。Politicsできるよ。


そっか、親を味方に付ければいっか!


教師である以上、純粋に「学生だけを考えて」仕事をしたい。逆にそれ以外はどうでもいいと思うのは僕だけなのかな?

校内のポリティックス度が高まれば高まるほど、僕の場合、その場所に居づらくなります。仕事に専念するのに邪魔だからだ。

今の学校は、自分の仕事以上に気にすることが多すぎる。

成績出し終わるまでに、上からのポリティックスが多すぎて、大変だった。。。


でも、無事に終わりました。あとは夏休みを考えて生活しようと思います。


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コメント

No title

>>おりんさん
結構、厄介ですよね、この問題。一生懸命やっている人が損をする、という。。。

学校の環境は本当に大事ですね。転勤当初はこうではなかったのですが。。。

上が変わると、ガラッと変わりますね。

No title

Favoritismが原因だったんですね。
私がUNCで学生をしていたときも、教授と学生の間でこの問題がありました。

Fumi君は本当に先生としての仕事が好きなんですね。Politicsがない学校はきっと学生も良いかもしれないですね。そして先生にとっても働きやすい。学校の環境って大事ですね。
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