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09 | 2020/10 | 11

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今日はとっても長かった日でした。
朝は6時半に学校に行って、学校を出たのが、9時過ぎ、それから同僚の2人とご飯を食べに行って、バーにいって、帰ってきたら、なんと3時半!

オープンハウス、と言って、学校参観日みたいなのがあったから、長いこと学校にいたのですが。。。(去年はこんな感じでした)

ちょっと振り返ります。

自分のクラスはすべてテストや小テストなので、午後はその採点に費やしていました。なので、Open Houseが始まる6時に職員は再集合だったのですが、僕はずーっと学校に残り、採点。でも、学生が遊びにきてくれたりしたので、案外3時間はあっと言う間にすぎました!

Open Houseは6時に始まり、30分ほど、親が先生とあって話をしたりして、6時半に各学年のセッションへ。

僕は8年生と7年生(同時間帯に9年生)のに参加。

最初の8年生のは、まあ大変でしたよ。
僕はコースの説明はせず、主任が大まかな概要をしゃべり、一言ずつ各レベルを教えている先生がしゃべらないといけないのですが、さすが1年間去年受け持って、今年もその中の25人が受け持っているだけあって、親御さんの眼差しは全く違いました。

去年は「おいおい、日本人って、どういうやつだ?!」みたいな感じでしたが、今年はもう皆さん、僕のやり方に慣れているので、ことも無く簡単にしゃべりました。まあ、去年よりはとてもましなので

「ウルサいのがとりえだったけど、今年はそれに少しモチベーションが加わり、休み時間はほとんどの学生が質問しにきます。」

「今年は一つのクラスしか受け持っていないのですが、去年教えていた学生も気軽に声をかけてくれたり、放課後にいろいろ話をしにきてくれたりするので、楽しい時間を過ごしています」

「去年と一つ違うのは、今年は内容が難しくなるので、去年以上に宿題を出して、小テストをしているので、その点はご理解を頂きたい」

みたいなことを1分ほどでしゃべり、他の先生へ。

最後の20分ほど質問などの時間で、各先生に直接話に行けたのですが、僕のところにはうれしいことに、

My son misses you.

It is sad you don't have my kid.

とか、そういうのばかりで、本当に申し訳ないです。(前にも書いたけど、俺は散々そのクラスを教えさせろ、とリクエストはした)

そう話しにきてくれたのが20人ほど、そのあと、彼らの先生に話に行っていたのですが、まあひどいこと!

How do you teach my son?

My kid HATES you. What are you doing here?

Why do HL is easier than core/low level class? I cannot believe it!

みたいな批判がそりゃあもうたくさんありました。主任が「まあまあ」と割り込んでいるのに、それを無視して、という感じ。

仕舞にはアラビア語でしゃべりだして、収集がつきませんでした。(その間、僕は自分の学生の親御さんと「なんであんなにもめているんですかねぇ~」なんて話してましたよ)

さて、予定時間を20分ほどオーバーして、7年生の部。
ここは僕がしゃべらないと行けません(もちろん主任と)。2年目ですが、すべての学生を初めて持つので、まあ、緊張しました。
簡単な自己紹介をして、

「とっても緊張しているので、突然日本語しゃべりだしたら、教えてください。」

って言ったら、爆笑していまして、これで雰囲気が和やかになりました。
用意していたプリントでクラスの概要を話して、ポジティブなことだけしゃべりました。

「去年は英語/社会を2ヶ月ほど週に数回、補充で教えていて、ほとんどの学生は知っていたし、学生も僕のことをしっていたので、クラスはいい感じで進めることができました。」

「大きな事件や、素行などの問題が起きていません。たぶん、家庭での教育がいいんだと思います(と親の心を掴むw)」

「今年の7年生は、僕が今まで教えてきた学生の中で、教えがいがあるし、教えていて楽しい学生たちです。」

と、主任も主任のクラスのことをしゃべりましたが、今年の7年生は評判通り、これまで、期待通りにやってくれています。去年の騒動等とは大違いです。

僕はこの後、9年生の数学の方にいったのですが、数学のプレゼンはもう終わっていました。。。

が、質疑応答で、生物のクラスの文句がとても多く、聞いているこっちがびっくりしました。

「お前のクラスから、何一つ学んでいない」
「何教えているんだ!」
「誰が、奴を雇ったんだ?」

とか、そりゃもうひどいものでした。僕がそんなことを言われたら、次の日に辞職しているでしょう。でも、僕、その生物の先生が赴任したその日に、キレて怒鳴ったりした奴なので、もっとやれやれ!って感じでしたけど。

これらのセッションが終わってから、僕はそれぞれの話しかけてきてくれた親と談話してまして、笑いながら、話をしてました。このオープンハウスでよかったこと(自分だけですが)は、

何一つ不平不満が出て来なかった

ということ。すべて、いいことでした。それに関してはよかった、と思います。

が、ここで問題があります。


僕ね、自分のクラスの学生のために、オンライン成績表を含んだウェブサイトを公開していることは前にも書きましたが、これに親が学校側に、どうして俺のクラスだけなんだ!と、質問が相次いだらしく、来週、絶対校長が話をしにくるでしょう。というのは、今週の日曜日に、学校のパソコンでできる成績表のトレーニングあったんですが、誰一人として使っていない上に、そんな意味の無いものに、学校が600万も費やしたんですよ!(100万だと聞いていたのですが、よくよく聞いてみたら600万)僕のはタダ。スリランカに行ったときに「お、これいいな」みたいに自分で、あーだの、こーだの、やっていただけなのですが、これまた、簡単で、使いやすい上に、便利なサイトなんですね。

自分のクラスの学生が、自分の自己管理を図れるように、ということで、成績のみならず、プリントやスケジュールなど、すべてアップしておいて、それを必要なときにいつでも参照できるようにしているんですよ。

親はもう大絶賛!学生も成績のことを相談しにくるようになりました。

ただ、管理職の顔に泥を塗ることになったのは必至。


俺がやっていることに文句を付けてきたら、奴らの顔にもっと泥を塗ってあげるつもりです。何ぶんこっちは、もうこのシステムをやめられないし、このシステムをクラス経営に活かすのは、自分の研修目標なわけだから。

ただ、こっちは100%親の理解と協力を得ているので(このシステムを立ち上げるときに、数人の親にテストとして使っていただいて、それから全員に公開した)、僕は何を言われようが、続けますけど、最低限、辞めない限り。

夜は、オープンハウスの話をしたりして、同僚と楽しい時間を過ごしました。

こんな楽しい時間は久しぶりだったかな。。。かなり疲れていたけどね。

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